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神奈川県横浜市西区北幸1-2-13
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(横浜駅西口より徒歩4分)

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レビトラのジェネリック医薬品

レビトラのジェネリック医薬品

バルデナフィル錠はレビトラのジェネリックとして発売された勃起不全治療剤です。陰茎海綿体平滑筋を弛緩させ、海綿体洞への血液量を増加させることにより、陰茎を勃起、維持させます。

副作用

本剤は使用成績調査等の副作用発現頻度が明確となる調査を実施していない。
頭痛、顔・体のほてり、下痢、消化不良など

併用禁忌薬

この薬とニトログリセリン、亜硝酸アミル、硝酸イソソルビド、ニコランジルなどの硝酸剤等を併用した場合、過度に血圧が低下することがあります。
他院で他の薬を処方されている方は、お薬手帳などをご持参してください。

使用中に気をつけなければならないこと

1.
勃起が4時間以上続く可能性があり、6時間以上勃起が続いた場合、処置が遅れると勃起機能が失われることがあります。勃起が4時間以上続いたら、ただちに受診してください。
2.
この薬は、催淫剤または性欲増進剤ではありません。
3.
めまいや視覚障害(色が変化して見えるなど)があらわれることがあります。高所作業、自動車の運転等危険を伴う機械の操作をする場合には注意してください。
4.
急激な視力低下や急激な視力喪失などの症状があらわれたら、この薬の服用を中止し、すぐに眼科を受診してください。
5.
他の医師を受診する場合や、薬局などで他の薬を購入する場合は必ずこの薬を飲んでいることを医師または薬剤師に伝えてください。

以下に当てはまる方は使用前に医師にご相談ください

  • 陰茎に奇形や病気がある方
  • 血液の病気(鎌状赤血球性貧血、多発性骨髄腫、白血病など)
  • 他の勃起不全治療薬を使用している方
  • 出血性疾患または消化性潰瘍のある人
  • 高齢(65歳以上)の人
  • 肝臓の病気のある人

禁忌事項

  • 過去にバルデナフィル錠に含まれる成分で過敏な反応を経験したことがある人
  • ニトログリセリン、亜硝酸アミル、硝酸イソソルビド、ニコランジルなどの硝酸剤等を使用している人
  • 心臓に障害があるなど性行為が不適当と考えられる人
  • 先天性のQT延長のある人、抗不整脈薬(キニジン、プロカインアミド、アミオダロン、ソタロール等)を使用している人
  • 最近6ヵ月以内に脳梗塞、脳出血、心筋梗塞をおこしたことがある人
  • 肝臓に重い障害がある人
  • 血液透析が必要な腎臓に障害のある人、低血圧の人、治療を受けていない高血圧の人、不安定狭心症の人
  • リオシグアトを使用している人
  • 抗ウイルス薬(リトナビル、インジナビル、アタザナビル、ザナビルメシル酸塩、ホスアンプレナビル、ロピナビル・リトナビル、オムビタスヒビル・パリタプレビル・リトナビル、ダルナビル、テラプレビル)を使用している人
  • 抗真菌薬(イトラコナゾール)を使用している人
  • コビシスタットを含有する製剤を使用している人
  • 網膜色素変性症の人

次の人は、慎重に使う必要があります。使用する前に医師または薬剤師に告げてください。

  • 陰茎の構造に欠陥(屈曲、陰茎の繊維化、ぺイロニー病など)がある人
  • 血液の病気(鎌状赤血球性貧血、多発性骨髄腫、白血病など)のある人
  • PDE5阻害薬または他の勃起不全治療薬を使用している人
  • 出血性疾患または消化性潰瘍のある人
  • 高齢(65歳以上)の人
  • 肝臓に中等度の障害のある人

レビトラについて

レビトラはバイアグラより即効性があり(レビトラは約30分、バイアグラは約1時間で効果がでる)、効果の持続時間も2〜6時間程度と比較的長いです。
また、バイアグラと比べると食事による影響を受けにくいこともあり、多くの方から支持されいます。

レビトラの作用は性的刺激に反応して起こる勃起機能をサポートすることです。すなわち、薬を使用することで勝手に勃起するのではなく、いざ勃起をした時にそれを補助するお薬です。
逆に性的刺激がなければ勃起はしませんし、性的興奮や性欲を増強する作用はありません。

レビトラの使用方法

性行為の約15分〜30分前に使用します。効果は2〜6時間持続します。次に使用するときは24時間あけてください。

レビトラの副作用

レビトラの副作用には、ほてり・目の充血・頭痛・鼻づまり・動悸などがあります。いずれもレビトラが効いている時間だけですし、ほとんどの方が気にならない程度ですが症状が強い場合はご相談ください。

レビトラを処方できない方

注意

(1)
レビトラの成分に対し過敏症の既往歴のある方
(2)
硝酸剤あるいは一酸化窒素(NO)供与剤(ニトログリセリン,亜硝酸アミル,硝酸イソソルビド,ニコランジル等)を使用中の方
(3)
心血管系障害を有するなど性行為が不適当と考えられる方
(4)
先天性のQT延長患者(QT延長症候群),クラス1A(キニジン,プロカインアミド等)又はクラス3(アミオダロン,ソタロール等)の抗不整脈薬を使用中の方
(5)
脳梗塞・脳出血や心筋梗塞の既往歴が最近6ヵ月以内にある方
(6)
重度の肝障害のある方
(7)
血液透析が必要な腎障害,低血圧(安静時収縮期血圧<90Hg)又は治療による管理がなされていない高血圧(安静時収縮期血圧>170Hg又は安静時拡張期血圧>100Hg),不安定狭心症のある方
(8)
リトナビル,インジナビル,アタザナビル,サキナビル,サキナビルメシル酸塩,ホスアンプレナビル,ロピナビル・リトナビル,ダルナビル(HIV治療薬)を使用中の方
(9)
ケトコナゾール,イトラコナゾール(抗真菌薬)を使用中の方
(10)
網膜色素変性症の方

横浜中央クリニックでは、カウンセリング・診察は無料です。お気軽に専門医にご相談ください。

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